Teacher

教員アカウントでできること

  • Bit Arrowの使い方が新しくなりました。
  • このページではBit Arrowを授業で使用するにあたって提供している機能について説明します。

1.ユーザの状況を確認する

Bit Arrowではユーザが実行を行うごとにログを収集しています。このログの状況を提示することで、エラーに苦しんでいるユーザや手が止まっているユーザを発見することができます。
教員用アカウントでログイン後、クラス管理画面に移動します。「ユーザの状況一覧」というリンクを選択すると、状況を確認するための画面が表示されます表示されるログは、最近10分間、30分間、60分間、90分間から選ぶことができ、それ以外にも任意の期間を選ぶことができます。「自動再読み込みをする」をクリックしておくと、自動でリロードし、最新の状態を見ることができます。
状況一覧画面

その下にはタイムラインが表示されています。「タイムラインを別画面で見る」を選択するとユーザごとにどのファイルを編集していたかが色分けされて表示されます。なお、色分けされるファイルは実行された数が多かった10個のファイルになっていて、それ以外のファイルを実行した場合はグレーで表示されます。
画面下部には表があり、各ユーザごとにID、実行数のうちにエラーの占める割合、最後に実行してから経過した時間、最後に実行したファイル名、実行結果の履歴を見ることができます。実行結果の履歴の中でRと書かれているものは実行を、Eと書かれたものはエラーを意味します。RやEをクリックすると、その時のプログラムの中身を見ることができます。また、実行してみるというリンクをクリックすることで、教員アカウントでそのプログラムを実行して動作を確認することができます。

活動の詳細確認画面

2.ユーザの全ファイルをダウンロードする

クラス管理画面から、「ユーザの全ファイルダウンロード」を選択することでユーザの全ファイルをzip形式でダウンロードできます。

3.ユーザの情報を管理する

クラス管理画面から、「ユーザ一覧」を選択すると、登録されているユーザの一覧を見ることができます。パスワードを使用する設定にしているクラスでユーザがパスワードを忘れた場合などには、この画面からチェックを行うことができます。パスワードは「表示」を押すと表示され、表示されたパスワードを押すと非表示になります。
また、「詳細一覧表示」からは、印刷してユーザに配布するのに適した表示ができます。授業の最初にアカウントを配布する際にご利用ください。
ユーザ一覧

4.ファイルを配布する

教員用の演習画面から、登録されているユーザにファイルを配布することができます。配布したいファイルを開き、「教員」メニューから「ファイルを配布」を選択すると、今開いているファイルの内容がダイアログで表示されます。
ファイル配布メニュー

「OK」を押すとダイアログ内のプログラムが同名プロジェクト内の同名ファイルとして全ユーザに配布されます。課題などで一部を消して配布したい場合は、このダイアログ内のテキストボックスから配布する内容を編集することができます。
なお、すでに同名のプロジェクト内に同名のファイルが存在しているユーザには配布されません。また、配布されるのは配布する時点で登録されているユーザのみとなっています。配布後に新たに登録したユーザには配布されないのでご注意ください。

ファイル配布ダイアログ

使用までの準備を見る
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