命令一覧

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命令リスト

  • addText:文字を追加する
  • setText:文字を表示する
  • onClick:クリックされたときの動作を設定する
  • onTouch:タッチされたときの動作を設定する
  • changeImage:画像を変える
  • move:要素を動かす
  • rotate:要素を回転させる
  • resize:要素を拡大/縮小させる
  • transform:要素の回転、拡大/縮小を同時に行う
  • wait:少し待つ
  • rnd:ランダムな数字を取得する
  • setBGColor:背景の色を変える
  • dist:二点間の距離を求める
  • getkey:キー入力を調べる

addText(要素名,文字)

要素名で指定した要素の最後に文字を追加する。
例: こんにちは と書かれた要素に ! を追加する

HTML

<html>
 <body>
  <span name="moji">こんにちは</span>
 </body>
</html>

JavaScript

// JavaScript
addText("moji","!");

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setText(要素名,文字)

要素名で指定した要素に文字を設定する。
例: こんにちは と書かれた要素を こんばんは に書き換える

HTML

<html>
 <body>
  <span name="moji">こんにちは</span>
 </body>
</html>

JavaScript

// JavaScript
setText("moji","こんばんは");

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onClick(要素名, 命令名)

要素名で指定した要素がクリックされたときの動作を設定する。
例: ボタンが押された時に、HTMLの内容を変更する

HTML

<html>
 <body>
  <span name="moji">こんにちは</span>
  <button name="change">変更</button>
 </body>
</html>

JavaScript

// JavaScript
onClick("change", change);
function change() {
 setText("moji","こんばんは");
}

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onTouch(命令名)

実行画面内がタッチされたときの動作を設定する。
実行される関数側で、タッチされた座標(横、縦)の値と、タッチの情報(タッチされた瞬間: “start”、 タッチされたまま動いている: “move”、 タッチが離された: “end”)を受け取ることができる。
例: 画面がタッチされたとき、文字をその場所に移動し、文字をタッチの情報にする。

HTML

<html>
 <body>
  <span name="label">こんにちは</span>
 </body>
</html>

JavaScript

// JavaScript
onTouch(moveLabel);
function moveLabel(mx,my,state) {
 move("label",mx,my);
 setText("label",state);
}

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changeImage(要素名,画像アドレス)

要素名で指定した要素の画像を、画像アドレスで指定されたものに変更する
例:1秒後に猫の画像がボールの画像に変わる

HTML

<html>
 <body>
  <img src="images/neko1.png" name="n">
 </body>
</html>

JavaScript

// Javascript
wait(1000);
changeImage("n", "images/ball.png");

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move(要素名,x,y)

要素名で指定した要素を、座標(x,y)に移動する。
例:文字を(100,100)の位置に移動させる

HTML

<html>
 <body>
  <span name="moji">文字</span>
 </body>
</html>

JavaScript

// Javascript
move("moji",100,100);

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rotate(要素名,角度)

要素名で指定した要素の画像を、指定された角度回転させる。
画像のサイズも同時に変えたいときは、transformを使用する。
例:猫の画像を30度右回転させる

HTML

<html>
 <body>
  <img src="images/neko1.png" name="n">
 </body>
</html>

JavaScript

// Javascript
rotate("n",30);

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resize(要素名,横比率,縦比率)

要素名で指定した要素の画像を、指定された比率で拡大/縮小する。
画像の回転も同時に行いたいときは、transformを使用する。
例:猫の画像を横2倍に拡大、縦に80%縮小させる

HTML

<html>
 <body>
  <img src="images/neko1.png" name="n">
 </body>
</html>

JavaScript

// Javascript
resize("n",2,0.8);

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transform(要素名, 角度, 横比率, 縦比率)

要素名で指定した要素の画像を、指定された角度回転させ、指定された比率で拡大/縮小する。

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wait(時間)

指定した時間処理を中断する。単位はミリ秒(1000と指定すると1秒待つ)

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rnd(値)

0から与えられた値未満の整数をランダムで返す
例:ランダムな場所に文字を置く

HTML

<html>
 <body>
  <span name="moji">文字</span>
 </body>
</html>

JavaScript

// Javascript
move("moji",rnd(200),rnd(200));

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setBGColor(色)

背景色を指定された色に変更する。
色には "red" "blue" のような英語の名称や、"rgb(100,200,50)"のように、赤、緑、青の比率(最大255)を指定して書く

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dist(x,y)

2点間の距離を計算する。
2つの要素間の距離を測りたいときは、xとyの差分を与えるとよい

例:ネコとボールの直線距離を表示する
HTML

<html>
  <body>
      <span name="t">距離:</span>
  <img src="images/neko1.png" name="n">
  <img src="images/ball.png" name="b">
  </body>
</html>

JavaScript

// Javascript
x=100;
y=140;
bx=180;
by=200;
move("n",x,y);
move("b",bx,by);
d=dist(x-bx,y-by);
addText("t",d);

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getkey(文字)

指定したキーが押されたかを検知する。
押されていると1、押されていないと0を返す。
文字の指定の仕方は、

A-Z : "a" ~ "z"
0-9 : "0" ~ "9"
カーソルキー : "left", "up" , "right" , "down"

例:Aが押されているかどうかを表示する
HTML

<html>
  <body>
      <span name="a"></span>
  </body>
</html>

JavaScript

// Javascript
while(true){
    if(getkey("a")==1){
        setText("a","押されている!");
    }
    else{
        setText("a","押されていない!");
    }
    wait(100);
}

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